その他

杉玉飾りました

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 ちょっと遅くなりましたが杉玉飾りました。去年より若干小ぶりでかわいらしい杉玉ですgood

去年の杉玉が茶色くなり熟成した頃合いに青々とした杉玉を飾る新酒のサイン、当店でも4回目の杉玉になります。

また1年じわじわと枯れていく様を見ながらおいしいお酒を提供していきますsign01

 

グランイルミ行って来ました

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先日家族で話題の伊豆ぐらんぱる公園グランイルミを見に行って来ましたxmas

その日は天気も良くやや暖かい気温でしたので子供達も大喜びその場を離れようとしませんsweat02LEDの綺麗な幻想風景に圧巻の一言sign01滑り台にも装飾が施されており光のトンネルを滑る感覚は感動しました

 

「富士山の日朝搾り」出荷開始!

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 2月23日「富士山の日」にちなんで1日限定で出荷される「白隠正宗富士山の日朝搾り純米生原酒」を取りに早朝5時に行ってまいりました。予約分だけの出荷の為かなりの人気商品で、集まった人も酒販店から飲食店まで大勢の人がこの時を楽しみにしていましたdespair蔵元ではこの日搾るため寝ずの作業、深夜より搾り瓶詰めなどの作業を経てあとは集まった方たちの手でラベル張の作業、毎年この時期は寒いようでしたが今年は春一番のせいか暖かく瓶に付いた水滴を落とす為一本一本タオルで拭いていきました。段ボールに積み終わり皆で一息sweat01暖かいお味噌汁とおにぎりを蔵元からの差し入れを頂き腹いっぱいになったとこでいよいよ車への積み込み 10時頃帰路に着き一寝入りし配達sweat01丸一日がかりで配達を無事終えましたsweat02

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「明るい農村」の古屋代表ご来店

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久々のブログですsweat024月の中頃に来店してくれた「明るい農村」の霧島町蒸留所の古屋社長と娘さんをUPしておきますcoldsweats01

以前鹿児島に蔵見学に行った時には家族共々お世話になりましたm(__)mその一か月後のご来店sign02朝店を開けるとすでに店の前に立っており、聞くとだいぶ前に着いたとかdespair電話くれれば早めに開けたのに~突然の来店とかで伊豆半島の取扱店を周るようで朝一で出て来たみたいでしたcar 社長~、また家族連れて遊び行きま~すairplane

霧島町蒸留所が試みている「百姓百作」シリーズも芋のレパートリーがだんだん増えてきているので楽しみなお酒ですsign01今後も当店でも出来る限り揃えていきたいと思いますsign01

 

 

「蔵の師魂」小正醸造

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大海酒造をあとに続いての蔵元は当店取り扱い銘柄「蔵の師魂」の小正醸造日置蒸留蔵へと急ぎましたcardash約束の時間をかなりオーバーしてしまい大変ご迷惑をお掛けしましたm(__)m 蔵に着くと出迎えて頂いた大番頭の古河さんが案内をしてくれました。芋焼酎の仕込み時期では無いので製造ラインは稼働していませんが蔵内を隈なく回り、芋の生産地域、蒸留の工程など色々な話を聞けました。「極上蔵の師魂」を醸す師魂蔵の中に入り麹室まで入らせて頂きました。初めて目にする木桶蒸留器、甕にある原酒を嗅いだ時グッと立ち込める芋の柔らかくも荒々しい香りその横に数日寝かせた甕を嗅ぎ分けたらわかる円やかな香り。こんなにも落ち着くと!!そして「極上」が眠る半地下の貯蔵庫に潜入sign01出荷の時を待つ最上級のお酒が素焼きの甕にて眠りに着いていましたmoon3

「蔵の師魂」を取り扱う酒屋として、お客様に蔵の思い、農家さんの思いをいかに伝えていくかもう一度見直す事が出来た良い蔵元見学になりましたsign03

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大海酒造を訪ねて

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鹿児島二日目の蔵元訪問は「海」「くじら」で人気の大海酒造様にお邪魔しましたm(__)m

霧島温泉から山道を約2時間かけてたどり着いた田畑広がる広大な土地。車道にはトラクターが走る田舎道。菜の花が色濃く咲いた綺麗な道を抜けるといきなり大通りの国道にぶつかりしばらくして目的地にたどり着きました。着いたのがちょうどお昼頃、予定より時間がかかってしまい大変ご迷惑をお掛けしました。

大海酒造蔵見学をする前に大海酒販の社長さんにお話を聞きにお邪魔しましたm(__)m 自店の酒屋としての方向性や社長さんの「酒屋のあり方」など大変勉強になるお話をして頂きました。「まず酒蔵を知るならその土地の土を調べる事」。

しばらくして蔵元を案内してくれました。車で数分の所に大海酒造がありました。蔵に着き佐藤専務さんが蔵内を案内してくれました。この時季芋焼酎の仕込みはすでに終わっており麦焼酎の仕込みをやっていました。地元産にこだわる原材料と設備の充実さに驚きました。また初めて目にした貯蔵タンクのでかさはかなり迫力のある物でした。

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「明るい農村」霧島町蒸留所

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鹿児島に着いてまず最初に行ったのが「明るい農村」の蒸留所、霧島町蒸留所でした。蔵の裏には透き通った霧島川が流れ高千穂峰が悠然とそびえ立つ素晴らしい光景でしたshine 蔵内に湧き出る霧島山麓の湧水を仕込み水に使用しております。蔵内に並べられた和甕は創業当時より受け継がれている物だそうで同じ形が二つと無い手造り甕を大事に使っています。ちょうど仕込みの終えた甕に発酵中の醪がぐつぐつと音を立ててイキイキとしていました。

鹿児島でも小さな酒蔵ではありますが酒に対する思いが伝わる酒蔵です。

「よき焼酎は よき土から生まれ よき土は 明るい農村にあり」を蔵のコンセプトに掲げ自然を大事に思う思いが素直に酒質に出ている農村の焼酎です。

 

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鹿児島行って来ました

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3月3日から2泊3日で初の鹿児島へ家族を引き連れて行って来ました。さすがに暖かいcancer到着したその時から上着は脱ぎロンT一枚でOKsun

今回の目的はまず一日目に当店取り扱い銘柄「明るい農村」の霧島町蒸留所様へ蔵元見学。二日目に「海」「くじら」で人気の蔵元、大海酒販様にお話と蔵元見学を兼ねて行き、その後取り扱い銘柄「蔵の師魂」の小正醸造様に蔵元見学、そして三日目に知覧特攻平和会館に予定をたて旅立ちましたairplane

鹿児島の東西南北を行き来したハードな旅ではありましたが所々に観光名所があり楽しい家族旅行になりましたcardash

蔵元見学の様子はまた後日sign0120140305_125741.jpg

 

 

誕生日

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昨日は次女の誕生日だったので久々の外食。熱海の山洋水産にてささやかな宴をしましたdelicious

まずはビールとオレンジジュースで乾杯beerおめでとう~。まだ1歳なので変りにたくさん飲んであげましたscissorsここの銀ダラの煮つけはほんとおいしく子供もご飯に煮汁をかけて食べるほど。生シラス、刺身盛り合わせそしてこの静岡の地酒bottle「喜久酔」「初亀」を飲み干しご機嫌で帰路に着きました。

家に帰ると子供にお餅を背負わせ、アンパンマンのケーキをがっついて食べてました(笑)20140224_210943.jpg

 

高嶋酒造訪問

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昨日静岡県沼津市原に蔵元を置く高嶋酒造㈱さんに新規取引をお願いしたくお邪魔してきました。土曜から降り続いた雪の為交通渋滞が予想されましたがなんとか無事に着きました。蔵元に着きいよいよ社長さんと対面sign02「おぉ体でけぇ」と自分を差し置いて第一印象思いましたm(__)m 社長さんが蔵に入るきっかけ、東京農大を出て自蔵に入る前に「開運」の土井酒造にて酒造りの体験などを経て先代の酒造りと高嶋酒造の歴史を受け継ぐ覚悟を初めから自分流の酒造りを目指してきたきっかけなどを話してくれましたsign01 真の地酒とはなんぞやsign02その地域の気候、土壌、食文化などを考えそれに合う酒質、地元沼津では古くからひもの文化が盛んで全国でも有名な特産品。それに合うお酒造りを初めたまさに地域密着型の地酒ではと思いました。あえて静岡型のお酒を目指すのではなく高嶋流の酒質で勝負sign03 その酒造りに甘んじず常に新しい酒造りを追い求める高嶋社長、若さとバイタリティーあふれるものをお話の中で感じました。社長兼杜氏もこなす高嶋社長、仕込みの大変お忙しい中時間を割いていただき誠にありがとうございましたm(__)m

(同じ様な体系ですが右が高嶋 一孝社長)

 

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