2014年2月

誕生日

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昨日は次女の誕生日だったので久々の外食。熱海の山洋水産にてささやかな宴をしましたdelicious

まずはビールとオレンジジュースで乾杯beerおめでとう~。まだ1歳なので変りにたくさん飲んであげましたscissorsここの銀ダラの煮つけはほんとおいしく子供もご飯に煮汁をかけて食べるほど。生シラス、刺身盛り合わせそしてこの静岡の地酒bottle「喜久酔」「初亀」を飲み干しご機嫌で帰路に着きました。

家に帰ると子供にお餅を背負わせ、アンパンマンのケーキをがっついて食べてました(笑)20140224_210943.jpg

 

白隠正宗の米焼酎!

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昨日の晩酌に選んだお酒は、この前沼津の高嶋酒造さんにお邪魔した際蔵の販売所で購入した、米焼酎「第壱峰」を飲みましたfuji

この第壱峰とは富士山を表している事のようです。高嶋酒造の仕込み水にも使われている富士山の湧水、その水と静岡産の酒米、静岡酵母を使用したオール静岡産の本格米焼酎sign01日本酒同様に低温発酵された醪で蒸留しさらに2~3年熟成貯蔵。

まず鼻を突きぬける爽快な吟醸香、口に含むと甘みが広がります。軽快な飲み心地、ロックでもくぃくぃいけてしまうスッキリとした飲みやすいお酒ですsign03

 

白隠正宗 山廃純米と 初亀 純米吟醸亀丸生酒

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本日の晩酌、利きくらべに白隠正宗 山廃純米酒と初亀 純米吟醸亀丸生酒を飲みました。

個性がまるで違うお酒で白隠の方は濃厚な味わいで舌にピリッと辛みがあるお酒、お米のふくよかな甘みも感じられる濃醇辛口酒sign03

初亀は口に含むと新鮮な果実香がはっきりと解りその後お米の旨みがバランス良く溶け出したフレッシュな淡麗辛口酒sign03

ひものと良く合うお酒として地域の食文化とマッチする食中酒に大変合う白隠。「吟醸王国静岡」の代表ブランドを確固たる物にした初亀。

静岡地酒の奥深さがまた感じられたひとときでしたfuji

 

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高嶋酒造訪問

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昨日静岡県沼津市原に蔵元を置く高嶋酒造㈱さんに新規取引をお願いしたくお邪魔してきました。土曜から降り続いた雪の為交通渋滞が予想されましたがなんとか無事に着きました。蔵元に着きいよいよ社長さんと対面sign02「おぉ体でけぇ」と自分を差し置いて第一印象思いましたm(__)m 社長さんが蔵に入るきっかけ、東京農大を出て自蔵に入る前に「開運」の土井酒造にて酒造りの体験などを経て先代の酒造りと高嶋酒造の歴史を受け継ぐ覚悟を初めから自分流の酒造りを目指してきたきっかけなどを話してくれましたsign01 真の地酒とはなんぞやsign02その地域の気候、土壌、食文化などを考えそれに合う酒質、地元沼津では古くからひもの文化が盛んで全国でも有名な特産品。それに合うお酒造りを初めたまさに地域密着型の地酒ではと思いました。あえて静岡型のお酒を目指すのではなく高嶋流の酒質で勝負sign03 その酒造りに甘んじず常に新しい酒造りを追い求める高嶋社長、若さとバイタリティーあふれるものをお話の中で感じました。社長兼杜氏もこなす高嶋社長、仕込みの大変お忙しい中時間を割いていただき誠にありがとうございましたm(__)m

(同じ様な体系ですが右が高嶋 一孝社長)

 

由比の英君

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先日入荷しました由井の「英君 特別純米 袋吊りしずく酒」を早速頂きましたdelicious  うちの奥さん曰く「ヨーグルトの香り」がするとの事どれどれ「ん~確かに」。すっきりとした喉ごし、鼻に抜ける酸味。袋吊りしずく酒とは日本酒の鑑評会などで出されるお酒。醪の入った袋を吊るし圧力を掛けずに自然に垂れ落ちてくるしずくだけを集めた贅沢なお酒sign01 

今日のあてには深海魚の「メヒカリ」の干物。以前戸田で食べた時には「トロボッチ」とメニューにありました。これが中々の珍味。ししゃものようなカインカイにもにた味わい。一度お試しあれsign01

 

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